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2009年6月

2009年6月26日 (金)

SS倒れる

ブログを綴っているSSが倒れてしまいました。頑張りすぎてしまう彼女にはよく体には気をつけるように話していたのですが ここまで自分を追い込んでいたとは知らず責任を感じます。すみませんでした。

 SS不在の間はNとSで頑張りますので、よく養生して下さいね。あと色々不満やプライベートでの悩みは抱え込まずに私にきちんと話して下さい。

 

2009年6月24日 (水)

HP完成!!!!

SSです。

本日、Metal Heartsのホームページが完成しました!

道のりは長かったですが、何とかみなさんにお披露目することが出来、
ほっとしています。

少しでも多くの方にご覧頂ければ嬉しいです

宜しくお願いします。

Metal Hearts (メタルハーツ)HP↓
http://metalhearts.net/

2009年6月22日 (月)

もうすぐHP公開です

 尚呼です。間もなくウチのHPが公開となります。
 今回制作をお願いしたのは 株式会社システムエイトの社長さんです。
 とても信頼のできる、頼れる方だよと紹介されたのが昨年の秋か冬でしたが まさかこんな風にお仕事として繋がっていくとは・・・ SSがこちら方面は得意中の得意ですが こんなに仕事がやりやすくて、良心的な所は他には無いです というほどなので 本当に良かったです。

 

2009年6月17日 (水)

香合 完成!!

001_27月の「涼の季の会」に向けて、Nは着々と準備をすすめており
やっとひとつ香合が完成しました。

飛鳥時代が大好きな彼女は、そこからデザインのヒントを得
可愛らしい香合ができました。

さて、そもそも香合とはどんな時に使うものなのでしょう。。。

まずは香合の意味から。。。

香合
(こうごう)とは、香をいれる蓋付きの小さな容器。茶道具の一種であり、また仏具の一種でもある。桂先生曰く、「手のひらに軽くのせて両手に収まり、蓋を無理なく開けられるものが『香合』、それ以上大きいものを『合子(ごうす)』という」そうです。
「合子」には「何にでもなる」という意味があるそうで、「使い方はご自由に」ということ。
面白い

では次に使い方は。。。

茶事ではお茶のお点前のほかに、炭点前といって、湯を沸かす茶釜の温度をあげるため、炉に炭をつぎ足す作法があります。そのときお香も一緒に焚いて部屋に良い香りを漂わせるのです。

香合の中には必ず3個入れておき、その内2個を炭の近くに落し入れ、薫じさせる。残り1個はそのまま拝見に回す。風炉と炉では用いる香が違う為、香合も異なる。

ちなみに金属の香合は年中使うことができるそう。。。
まだ色々とできるそうなので、お楽しみに。

2009年6月16日 (火)

涼の季の会

 気軽に集まって楽しむお茶会が さいたま市「氷川の杜文化会館」にて 七月十九日(日)二十日(祝・月)で行われます。

 同時に工芸作家作品を待合にて展示致します、どうぞ遊びにいらして下さい。

 茶券は千円です。午前10時から午後3時までの間であればOKです。お菓子の用意がありますので、茶券は前売りでお求めください。メタルハーツでも扱っております。

 主催 岡野園 岡野初美

 席持 堀一孝 石州流野村派 悠瓢庵

 

2009年6月10日 (水)

柏書店松原株式会社

 メタルハーツが銀座一丁目に越してきたのは今から約3年前です。当時は生徒さんは5人位で、生徒さん以外は殆ど来客もなくて 本当にここは大丈夫なのかなと不安だった毎日を思い出します。この頃は色々な方がお見えになるようになって、今日は柏書店松原株式会社の社長がお見えになってびっくりしました。

 自社で出版されている本の営業だったのですが、社長自らが行李を背負って、というのにとても感動しました。待っているだけじゃダメですよね。でもいきなり営業でびっくりしましたね。ウチの教室にふさわしい本を5冊と、DVDを一枚、買いました。少しは帰りの荷物が軽かったことと思います。

 どうもIJTでお会いしたことがあるようなのですが、初対面に近かったけれど業界の話で盛り上がりました。出版社側から見た彫金の話は面白かったです。

  今話題の「木目金の教科書」は限定3000部だそうです。業界で久々のヒットとなったので、すぐに再版かなと思います。再版とならなければ幻の本になることでしょう。まだウチの教室に余裕がありますので、欲しい方はどうぞ。また、アザマミノル先生のテクニック本は もうウチの教室でしか扱っておりません。残り僅かですので、欲しい方はご連絡下さい!

 104-0061

 東京都中央区銀座1-18-6 B1

 株式会社METALHEARTS

 03-3563-3038

 

2009年6月 6日 (土)

線象嵌

尚呼です。

金工展が明日で終了となります。金工展を見に行った帰りの生徒さんの質問から今日は線象嵌のお稽古となりました。

 線象嵌とは、固い地金に 純金 純銀といった柔らかい金属の線を入れることです。一般的にはこの線象嵌は平面に研いでしまいますが、私の地元 高岡では高肉にします。これを習得した後に、より線象嵌へと発展していきます。

 私は線象嵌、平象嵌、高肉象嵌、布目象嵌という仕事が本当に好きですね。線象嵌の鏨づくりは難しいですが、理にかなった形なのでなるほど、と思います。特にこの鏨を剣先鏨といいますが 剣先するめをいつも思い出してしまいます。

 たまたま今日は刀剣の本を読んでいて、日本刀の断面がこの剣先鏨にとても似ているのに気がつきました。たぶん、ここから剣先という言葉が生まれたのかもしれませんが するめの頭とは似てないですねー。

 今日は来客もあり、珍しいお菓子の差し入れもたくさんあって 楽しく和やかな一日でした。桂師匠が日本橋三越での解説を終えられてお茶を飲みにぶらりといらっしゃいましたが、お昼を召し上がったのが3時だとかでぐったりされていました。師匠、お疲れ様です。

 私はもう一仕事して 工房を閉めるとします。

 

2009年6月 3日 (水)

アザマミノル ワークショップ

今日はアザマミノル先生のワークショップでした

先生が本日教えて下さったのは
「ビルドアップテクニック」というも の。。。
各自持ち寄った自分の石に、どんどんワックスを盛って
今まで考えた事の無いような石留め方法を考えるというもの。

先生の手にかかると、次から次に素敵なリングが出来ていってAzama_003
それはそれは、魔法みたいなのです。

地金から作ることを考えたら予想もつかない早さです。
また、今まで思いもよらなかったデザインを見つけ出したりすることも出来ます。

参加された生徒さんも、ほとんどの方はワックス自体あまり使わない方達。
普段こつこつと地金で作ることがほとんどですが、
今日はスパチュラを使いこなして楽しそうにリングを作っていました。

ワックス技法は工具も大掛かりなものが必要なく、家でも手軽にできるのがいいですね。

みなさん帰るころには「今日は本当にたくさんの事を吸収できた充実した一日だったわ」
とおっしゃっていました。

わたしはみなさんのリングが、鋳造からかえってきて石がはまっている様をみるのが楽しみです

アザマ先生、生徒の皆様、今日はお疲れ様でした

2009年6月 2日 (火)

展示会終了

交通会館で行っていた展示会も、無事に大盛況に終わりました。
どうも有難う御座いました

生徒さん自身も色々と発見があった様で、
その声を聞くだけでうれしく思います。

また来年の展示会に向けて、皆様頑張って下さい

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