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2011年10月29日 (土)

くノ一と刀

_r_3 きゃぴきゃぴなイメージの彼女が突然、刀を持って登場・・・・

刀の身は模造ですが、これを完成させるために蒔絵や彫金を習われています。もう唖然で開いた口が塞がりません。刀の話になると目にメラメラと力がみなぎってこられるので半端じゃありません。完成したら枕元に置いて安心して眠りたいそうです。

Photo_2  刀を鞘に納めるときに 指を切りやすいそうです。 Photo_3  巻き方も色々あるそうです。白いのは鮫の皮です。ざらざらしていて滑りにくい。  明治時代にはまだ闇討ちの場面に遭遇していた方がご存命で、古い文献を読むと 人間の脂や血はぬるぬるしていて 刀が滑るのだそうです。その為に鍔があり、鮫肌があり、グリップとなる打ち出しの金具があるようです。  夜が明けると 切れた指がばらばらに落ちていたそうですよ。

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