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2011年11月23日 (水)

津崎洋子さんの作品を買いました

 最終日の昨日、津崎洋子さんの個展にどうしても行きたくて 家族で午前中に日本橋三越へ。
 たまにデパートへ行くといいものですね。5階の家具や食器などのコーナーはクリスマス仕様で家族でうっとりとしました。
 初日に行けば作品がたくさんあったものを!でも一目ぼれしたペンダントがありました。技術が満載のハートのペンダントと悩みましたが、お花のデザインは津崎さんならではの優しいシルエットなのでそちらにしました。
「いつか娘に行くんだから」
と言いながらハワイに行く前にTシャツを10万円分買っていた母の言葉がちらついて 同じように 娘に行くんだから と言っている私でした。娘の名前が はる だしお花がいいとも思いました。お花を見ると はるを抱いて退院したときの事が思い出されます。春の花は桜も路傍も咲き誇っていて お花の中心がみんな はるの顔に見えたものです。
 はるがこのペンダントをする時には色々なお話をしてあげたいと思います。

 さて 肥後象嵌とは名前を聞くばかりでしたが 金箔の厚みが関西や関東の箔の2倍の厚みがあります。関東では布目を消さないようにむしろ見えるように留めますが、熊本は布目も出ないし更に別のテクスチャーをつけてもいます。
 お出来になるから買われなくても・・・と津崎さんは言われますが、熊本の方だからこそのストーリーがあっての肥後象嵌です。私の手はやっぱり高岡出の関東育ちで、やらないのであります。その時は熊本まで習いに行かせて下さい。
 
 お道具を見せていただきました。ははーなるほど!と思いました。
 ブログに書くと簡単だけど今回は紹介しません!来年また個展をなさられると思いますのでお出かけください。でもちょこっとだけ書こう。箔をとめるタガネは 鹿の角 でした。

 午後から横浜に行き、ペンダントを見せびらかしてきました。
 津崎さんの話題に少しなりまして、津崎さんは赤いフェアレディを乗られているそうです。かっこいい~♪
 ネットで調べたらお宅の写真もUPされていて 素敵な暮らしぶりに気持ちが華やぎました。
 
 
 

 
 

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