« かくいるあむほーるやく の忘年会 | トップページ | 豊橋方面から »

2011年12月20日 (火)

松に古今の色なく、竹に上下の節あり


 これは岡野園の岡野初美さんに教わった言葉です。
 
 時の流れや人との情は松が一年中緑であるように変わらないものだけれども、人間関係にも竹の上下の節のようにけじめがあるといった内容でした。

 せめてお教室が終わった後は 周りの方にもあいさつをなさってください。
 周りの方へ無言なのも驚きますが、桂先生に対して「おつかれさまでした」というのも驚きます。
 ありがとうございます だと思います。
 
 本日桂彫金塾です。
 

 
 
 


  
 

 
 
 

« かくいるあむほーるやく の忘年会 | トップページ | 豊橋方面から »

かくいるあむほーる」カテゴリの記事

コメント

内弟子でもあり主催者であるちょっと奇妙な私の立場としては、桂先生にわざわざ足を運んでいただいてのお教室です。技術保持者の中には絶対生徒さんを取らない方も多いです。桂先生がお教室をされるようになられたのも、お父様である桂盛仁先生が初めてです。教えなかったことを伝えなければならなくなった程、日本の工芸は存続が心配されています。
 このような平成の時代になっても 師匠関係でお習いになりたくても習えない方も何人もいらっしゃいます。最近では男性が脂汗をかいてまで平身低頭に来られた事もありました。余りの真剣さに打たれて門戸を開いて頂けるようお願いしましたが、その方の師匠の管轄の作家を受け入れることは出来ませんでした。
 そのような方々からしてみれば、なぜ習えるのが自分ではないのかと思われることでしょう。
 お月謝を払えば当たり前に習える先生ではない有難さをお考えになってください。だから有難うございます だと思います。
 おつかれさまでした は、同じ会社の上司に対して部下がねぎらう言葉です。
 師匠に対して使う言葉では無いと思います。同じ立ち位置の作家同士なら分かります。桂彫金塾では使わないで下さい。お教室に入るときからそのようなスタンスだと教室が乱れてまいります。お客様扱いされないことに我慢がならないのでしたら、他所の教室にも行かれて見てください。入会して欲しくて、体験でちやほやしないといころこそが本物の先生がいらっしゃるところです。生徒さんが活き活きとして楽しげで入れ替わりが少ないところも大事だと思います。

お弟子さんなら至極当たり前の事だが、一般受講生はお客さんですよ。
ですので「おつかれさまでした」はいいと思います。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 松に古今の色なく、竹に上下の節あり:

« かくいるあむほーるやく の忘年会 | トップページ | 豊橋方面から »

2021年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ