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近代美術館工芸館にて

 田村です。新HPのブログができるまではこちらにてぶつぶつ書かせてください。

 初めてその作品を見たときに、私は稲妻が頭のてっぺんから足の先まで走るほどでどれほどその前で立ち尽くしていたかわかりません。そののち、また何度か見る機会はありましたがいつでもその感動は色あせることがない、それは 桂盛行作 「喜久華文香合」です。

 

  場所・期間  近代美術館工芸館 2013年2月19日~5月6日

「花咲く工芸」というテーマで出品されています。だからお花のモチーフが主です。桂盛行先生の小さな香合は傑作中の傑作で世界で5本の指に入ると思います。

 その他出品作品です。

 梅文打ち出し黄楊筥 内藤四朗

 金彩梅花垣水差   増田三男

 

 桜帯留 女郎花帯留 二点 桂光春

 

 梅花帯留 椿金具 他 大木秀春

 

 唐花文嵌荘筆箱   大坂弘道

 

 蝋型鋳金装身具   三代目 宮田藍堂

 

 四季花文だつま窯 初代 長野垤志

                               などなど。

 お出かけください。もうすぐ春ですね。

 

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