« ねじり模様の木目金を一ひねり | トップページ | 木目金の体験いろいろと »

2013年9月 5日 (木)

スカウト?

012_r


 決め手はこの箱だったと思われるのです。

010_r

 大野伝統彫金教室で出来たこの箱。箱モノが出来るようになると一人前と言われるほど地味に難しい箱モノ。記事を書いております尚呼も以前から制作をされているKさんに伝統工芸展に挑戦されては如何でしょうかとサブリミナル効果のように囁いており、Kさんからは良いお返事を頂いておりませんでしたが 師匠の桂盛仁先生が Kさんに出品を考える様に と我々に命令を下されました。

009_r

 Kさんが制作された木目金の指輪です。石留めも最高です。

 でも独学で勉強されて展覧会に出品されても良いので、たまたまこのブログを読んだ方で志されている方は安心されて下さい。桂先生の元でお勉強されている方で希望の方は出品を念頭に制作されると良いと思います。

 研究会で一人ぼっちで心配だったら桂先生にお声掛けされればきっと優しく教えて下さいます。

 

 




« ねじり模様の木目金を一ひねり | トップページ | 木目金の体験いろいろと »

大野伝統彫金」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: スカウト?:

« ねじり模様の木目金を一ひねり | トップページ | 木目金の体験いろいろと »

2021年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ