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2014年4月24日 (木)

硯の帯留

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 肝心なところがぼやけてしまいとてもとても残念です。これは硯の帯留で、なんと墨のあとも赤銅のような黒い金属で象嵌がされてあったのです。

 金の部分は平象嵌。

なんとも趣向を凝らしたものです。本当に良いものはこうして人の手から人の手へと渡って大切にされること、日本らしい気品のあるモチーフ、技巧に改めて感動です。

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 銘もありました。ヤフオクにはこのような逸品が ふらり と現れる様です。N夏さん、いつも素敵なものを見せて下さってありがとうございます。

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 茄子でございます。みずみずしくて齧りつきたくなりますね!

 ではまた皆さま、お教室でお待ちしております!!!

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