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2015年4月 6日 (月)

パール糸替えの術

今日は遠いところからパール糸替えの体験で女性がお見えになりました。

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お母様のパール、日常使いをしていたら糸が緩んで切れたのだそうです。組み直してみると何粒かいなくなったかな、というような感じでしたが充分長さは足りました。

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その方が作られたという透かし彫りが飛鳥時代の意匠を彷彿とさせまして、乱気流をイメージされたそう。飛鳥時代の水煙もきっと自然を取り入れたに違いありませんし 自然から生まれたフォルムは私達の遺伝子に刻み込まれていますから心地よく感じるのだと思います。

また機会がありましたらいらして下さい、飛鳥時代から鏨の形は変わっていません。ロマンを感じます。

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