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2018年9月

赤ちゃん誕生

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 Iさんご夫妻に赤ちゃんが誕生しました!Iさんは独身の頃に木目金体験リングで作りで出会いました。それから後に奥様となられる女性と出会い、初めて部屋に遊びに来た時に木目金の指輪を見せてお喋りしていたそうです。きっと胸がドキドキだったことでしょう。こうして指輪が様々な場面で登場すると胸にぐっときてしまいます。

 ご結婚指輪は自分たちで作りたい。との願いで再びお会いしました。そのころにはお腹に赤ちゃんが・・・だから3人で作ったといつかお子様にお話しされるかもしれないですね。

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 わざわざブログの為に晴れ着を着せて撮影してくださいました。ありがとうございます。おめかしのお洋服はお母さまのお手製だそうです。どんなに誕生を心待ちにしておられたか、本当におめでとうございます。

 驚いたことに初産なのに超安産だったそうです。これもラッキーですね!

 赤ちゃんの胸にあるペンダントは当社からの贈り物です。サグラダファミリアのメダイです。優しいパパとママ、温かく見守って下さるご家族の元で愛情たっぷりに育ってください。

 Iさん ありがとうございます。

 

 

兵庫県から

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 兵庫県から泊りで指輪を作りに見えたお兄さんがいらっしゃいました。ご交際1年、東京だと20代での結婚は早いと言われるのですが20代の若くて綺麗な時のご結婚は微笑ましくて良いものですね。10月のお互いの誕生日の間にある休日にプロポーズされるそうです。

 とっても明るくてアクティブな男性で伝統工芸といったものはお相手の女性も好きだから、と思い切って神田に宿を取ってこられました。銀座 尚呼 は裏にアパホテルがありますが夜の食事は選択肢が少なくちょっと困るので神田の方が色々便利かと思います。

 桜が好きな彼女さんの為にピンクゴールドが強く出た指輪を希望されていて、ご予算とにらめっこしながら地金を用意いたしました。内リングにはオレンジゴールドを使用しています。

 この日は土曜日でウチの小学校3年生のやかましい女子がお邪魔しており、色々茶々いれるのも上手にかわしておられたのできっと将来はとってもいいパパになるだろうなと思いました。

 プロポーズが成功しますように!

 ウチでは 一組はプロポーズ先の箱根の温泉で高熱を出してダウン。もう一組はタイで大喧嘩。というケースがあるので体にだけは気を付けてくださいね。

 あと、後程画像はUPしますが桐箱に入った揖保乃糸をありがとうございます。揖保乃糸は帯でランクが決まっていて、黒帯がとても良いおそうめんだそうです。いいお素麺は時間が経っても伸びないし透明で本当に美味しい、ご馳走です。

 ありがとうございます!

 

 

K9で作るペアジュエリー

アンティークゴールドで作るジュエリー 初のお客様はスーツがとても良く似合われる男性でした。作りたいと思うジュエリーの案をまとめて資料にして持ってきてくださいまして、とても分かりやすくて助かりました。

 ハワイアン彫りの指輪とペンダント、バングルに決まり、当日はお二人でお見えになられました。

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 アンティークゴールドで作るペアリングは当日お持ち帰り頂けるようなものとなっておりますが、今回は彫りやダイヤモンド入れもあったので当社でお預かりして後日お渡しとなりました。

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 アンティークゴールドのピンクは肌馴染みの良い色で私だったらローズゴールドと名付けたい所です。こちらは男性が身に着けられるバングルです。内側にHAPPYと刻印を入れました。

 ちょうど月の形のペンダントだったので ふと思った事が、男性が太陽なら女性が月に例えられるように月は太陽の光を受けて輝いています。男性あっての光でもあり、月が無いとまた星たちも均衡がとれない。また、月は満ち欠けがあるので西洋では不安定を意味し、女ごころも表しているかのようです。つかみどころのない月の光を男性は追いかけて守りたくなるのかもしれません。

 世の中の半分は男と女でありながら出会って同じ時を過ごす人と出会うというのは奇跡のようなもの。ずっとそのような事を考えていたので記事にするのが遅くなってしまいました。これからも楽しく幸せな時をジュエリーと共に過ごして頂ければ幸いです。

 

ボッティチェリの受胎告知

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 レンタルアトリエでご利用頂いている学生さんがフィレンツェに旅に出られて、本当に驚いたことに現地からLINEを通じて様々な写真を送って来て下さいました。ヴァチカンの美術工芸品もあり本当に素晴らしく大感激した中に、ボッティチェリの受胎告知がありました。

  なんと繊細で美しいのでしょう。日本ではレオナルドダヴィンチの受胎告知が来日したこともあり、そちらの方が有名のように思います。

 若き日の旅は金銭的に苦しいものがありますが社会人になると体力や時間の余裕が無くて仕事がらみだとまたちょっと感じるものが違う気がします。

 感受性が豊かな内に海外に出るのは是非お勧めです。

 来月はウズベキスタンに単身の旅に出る生徒さんがいます。

 ブルーモスクなどの感動を是非体と心一杯に受けて、作品作りに生かせることを願っています。

 それにしても女の一人旅は危険がいっぱいですから気を付けてくださいね。

幸福の青い鳥

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最近入会されたYさんは 毎週月曜日にお稽古に来られる生徒さんで、それは本当に好きで楽しそうでして いずれ毎週は来なくなるつもりだと言われながら やっぱり毎週お見えになる生徒さんです。

 薄い銅板で打ち出すことを 薄肉レリーフ と呼んでいます。

 本当はこれはカラスなのですが 鳥は鳥なので幸福の青い鳥になりました。

 大きなトルコ石にも見えますね。

 それにしても強力に青が出て驚いております。

 今月の月曜日のお稽古は昨日で終わりです。半月お休みの間、ご自宅で瓢箪の高肉打ち出しを進めて頂きます。身体に似て瓢箪がどんどん細くなってしまうのではないかとちょっと心配です。分からなくなったらご連絡ください。

9月の彫留講座は22日土曜日です

今年の夏は長くて暑かったですね。台風も多くてお教室が何度もお休みになったものの、東京はどういう訳か台風の影響がありませんでした。被災されている方々に申し訳なく思っております。東京こそはいつ甚大な自然災害があるか分かりません。心して過ごしたいと思います。

 さて彫留講座は今月は22日となっております。先生は現役のハイジュエリーの留めをされているので先月は個人のオーダーや海外のセレブに渡ってしまったジュエリーの写真を少しだけ見せて頂き皆で感嘆でした。日本のトップブランドのハイジュエリーは今、海外で展示されているので日本は正直余り良いのが残っていない気がします。 

 それでもダイヤモンドメレは独自のカットなので輝きが全然違う、どんなにクオリティの高いメレでもこのカットには敵わない と、違いなども教えて頂きました。

 留めるだけではなく、留めに対してどう原型を作ったらよいかも教示頂けました。

 実際に生徒さんが留めを活かした作品を作ったのでご紹介いたします。

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 画像では分かりにくいですが右側に1.2㎜の宝石が4つ、彫留めされています。

 彫留めの他、爪留もお教えしたいとの事でした。

 自分でいざやってみると宝石がピーンと飛んで大騒ぎですが(笑)自分で留められると作品の幅も広がると思います。

 生徒さんが集まり次第第二木曜日も開講予定です。先生がお忙しいので月2度の開講が限界だそうです。

  彫留講座のご紹介でした!

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