桂彫金塾

お誕生日おめでとうございます

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11月の末に桂先生のお誕生日があります。なので12月最初のお稽古で桂先生のお誕生日会がお稽古の後で行われるようになりました。 お若い頃は色々苦労もおありだったと伺いました。今はこうして若い生徒さん達が先生を慕っておらはられます。今後もお体にはくれぐれもご自愛下さいまして、これからもご指導をよろしくお願い致します。

旭日小綬章おめでとうございます

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桂彫金塾が急に移動になったのは、皇居での授賞式の為でした。今回で3度目の受賞になられます。おめでとうございます!

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勲章はずっしりと重かったです、銀に七宝でした。この格好だったのでお店にも入れず、朝から何も召し上がれないまま夕方にお教室に見えて、おにぎりを頼まれました。

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天皇の印のある賞状はお父様である桂盛行先生の紫綬褒章とならんで飾られる事でしょう。
私ごとですみません。人間国宝の認定の時は、やっとこの時が来たと私は実はホッとして、ただただホッとしました。今回の授賞は本当に心から嬉しかったです。

先生これからもよろしくお願い致します。


やに作り

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日曜日に銀座メタルハーツに来てみると桂先生が脂を調整しておられました。お弟子さんと一緒に午前中に皆さんの脂を一旦外して、また鍋で溶かしての作業で、やに台は10個以上はありますから数時間の作業です。
実は先生は半年に一度、調整されています。
皆さんが使いやすいように。。。
桂先生ありがとうございます。
有志の方、次はお手伝いをお願いいたします!

お祝い~!!

やぎです。

書けるときに書いております。

先日、桂彫金塾でお祝いをいたしました。

誰のお祝いかって。

桂先生のですよ。

古希というやつです。

70歳ってイメージがあると思いますが、それは数えで70歳だそうですよ。

満でいうと69歳。

ということで、生徒さんの提案でお祝いをすることに。

プレゼントとケーキを用意していただいてやりました。

ではでは。


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古希は紫なので、紫のマフラーと美味しいタルト。

驚いてましたよ先生。

喜んでましたよ先生。

幸せだな~。

季節を先取りです

やぎです。

どもです。

桂彫金塾はみなさん月に1回いらしてます。

なので作品がなかなか進まないです。

とくに、帯留などの打ち出しに象嵌をするとなると、より時間がかかります。

仕上げが大変です。

けど、仕上がりはとてもいいです。

では写真を。


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梅の帯留金具です。

素敵でしょ。

実際に見て欲しいですね。

艶消しのところが何とも言えないですよね。

年内に完成して良かった~。

桂彫金塾で出来た帯留

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 いつも着物をお召しになってお稽古に見えるNさん。今日はご自分で制作された帯留で登場されました。久々に良い帯留を観ました。

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 帯留は自分からは見えないから、真上からも楽しめるようにこのように細工が施してあります。それが桂先生の指導される帯留の作り方です。

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 帯の結び方も貝にちなんだもの。ますます着こなしに磨きが掛かっていらっしゃいますね。桂彫金塾では帯留の制作の他、さまざまな江戸の昔話が聞かれるのも良いです。Nさんも桂先生と長い長いおつきあいになられました。これからもお稽古にいらして下さい。お待ちしております。

感動に良いしじみ。

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 皆さん、しじみをご存知ですよね。しじみには、大陸のしじみと日本のしじみがありまして、日本のしじみは小ぶりでまっ黒けです。大陸のはちょっと茶色。

 

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 しじみって肝臓にいいのだそうです。お酒をよく召し上がる方はしじみを是非。

 でもこのしじみは肝臓には効きませんが、感動には効きます!!!!

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 だって、あたし 赤銅で出来た帯どめのしじみですもの。うっかりお味噌汁にしないでね。

 ふふ。

 じゃあね!

                                    




可愛い雪うさぎ

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 桂彫金塾 塾生のMさんの作品です。

 可愛い雪うさぎです!純白の純銀を打ち出しして、そこへ赤銅の平象嵌の笹、画像では見えにくいですが片切彫りの笹を添えてあります。この愛らしさったらたまらないです。

 目の赤は、銅の象嵌です。ここにルビーを入れると 真ん丸の目になるところが、少々楕円の目を入れることでより表情が豊かになっています。目、専用のななこ鏨は、作るのが難儀な割には余り使われることが無くて 一回こっきりで鏨箪笥にしまわれることが多いと聞いております。 

  Mさんは装いも大変個性的で素敵な方です。これからの季節、この雪兔も身につけられてお洒落を楽しまれて下さい。

本日の桂彫金塾

 この頃桂彫金塾は満員の事が多くて、ワタクシ田村はお休みしていることが多いのですが今日は久しぶりに出席しました。

 

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  26歳若手の男性Sさんの初めての高肉打ち出しです。金属工芸に関係するお仕事をされていて、大事なお休みの日を勉学にあてられています。高岡にもゆかりの深いSさんです。

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 これはKさんの同じテーマの蔦の葉です。同じようでいて違います。Kさんはとても丁寧なお仕事をされます。桂先生に10年以上師事されています。

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 必ず粘土で原型をこしらえてから仕事に入ります。粘土の段階で1日は掛かります、粘土で造形が出来ないと勿論、思うままにならない金属での造形は難しいです。

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 桂盛仁先生の作品です。真っ赤な、真っ赤な緋銅が美しいです。

 桂彫金塾はただいま、火曜日 日曜日の塾生を募集しています。

 お問い合わせや詳しい内容は info@metalhearts.net まで。または0335633038へお電話下さい。お待ちしております。

日曜日の桂彫金塾

11月よりいよいよスタートする日曜日の桂彫金塾は 18日11時より始まります。

塾生募集中です。

今年の桂盛仁先生の個展の時の図録は一冊2000円です。全国メール便にてお送りいたします。

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